以前より話題になっていた油小路御池に誕生する「共創自治区SHIKIAMI CONCON」。
9月24日に行われた完成内覧会でその全貌が明らかになりましたので、早速ご紹介します!

海上コンテナ19基、木造長屋3棟から成るこちらには、既に様々なクリエイターやショップ、飲食店の入居が決まっています。
長屋とコンテナという一見アンバランスな組み合わせを見事に調和させているのがこちらの魅力のひとつ。

こうして長屋だけみると京都らしい見慣れた景色です。

中はこんな感じで梁や土壁などを活かした落ち着きのある空間。

長屋を奥に進み二階へ上がるとコンテナエリアになります。

見下ろすとこんな感じ。
京都の街中に港が出来たような錯覚に陥ります。こういった施設は恐らく京都初だと思います。

コンテナの中は広さ、デザインなどは様々で、

多種多様なクリエイターが入居予定です。鉄製なのでマグネットで間接照明などが簡単に設置できるのだとか。
現在入居が決まっているクリエイターはカメラマン、設計デザイナー、アパレル関係など聞いているだけでもワクワクしますし、こういったクリエイターたちがここから新たな価値を「共創」していきそうですね。

二階からの眺めも独特でこの無機質な感じに惹かれますね。
10月から徐々に入居が始まり、11月中には完全スタートをきるとのこと。
コーヒーワインスタンドも入るので地域との繋がりも生まれそうですね。
【施設概要】
住所/京都市中京区油小路通御池下る式阿弥町130番地
※詳細、最新情報などは公式をご覧下さい。
