ハイアットリージェンシー京都に、世界で話題の没入型ダイニング「Le Petit Chef」がついに登場。テーブル全体がスクリーンに変わり、身長6cmの“世界最小のシェフ”が目の前で料理を作り上げる、まったく新しいシネマダイニングが体験できます。

3Dアニメーションとホテルクオリティのコース料理がシンクロし、畑で野菜を収穫したり、旅に出たりとユーモア満載の演出で進む美食ショー。味覚だけでなく視覚・聴覚までも刺激する、五感で楽しむ新感覚スポットです。


場所は三十三間堂近く、ハイアットリージェンシーガーデンフロア。

小道具を持って記念撮影も可能です。

店内は16席のみ。お皿にはプロジェクションマッピングが投影されるので照明は控えめ。

コースは、マスターシェフ、シェフ(28,000円)、スーシェフ(23,000円)ベジタリアン(19,000円)、キッズシェフ(16,000円)の5種類があり、年末年始は特別メニューとして華やかなコースも登場します。

ここからはマスターシェフ(32,000円)のご紹介です。

まずはアミューズ3種。千枚漬けで包んだサーモンのリエット、生ハムのグリッシーニ、汲み上げ湯葉イクラと山葵添えと、京都らしい和の素材が随所に光ります。

パンはミルクパニーニとバケットの2種類でおかわり可能。パニーニはほんのり甘く、バケットはオリーブオイルに合わせることで小麦の香りが引き立ちます。

ここからテーブルがスクリーンに変化し、身長6cmの小さなシェフがいよいよ登場。まずは畑で野菜を収穫し、モグラと戦いながら料理を作り上げます。

ブッラータのサラダ仕立て

カラフルトマトのマリネやラディッシュ、セルバチコをバルサミコドレッシングで。ミルキーなブッラータに香り高いバルサミコが絡む爽やかな一皿で、軽やかな後味が楽しめます。

続いて海のシーンへ。タコと奮闘するシェフのコミカルな姿と、海辺のようなBGMで一気に世界観が広がります。

ブイヤベース

海鮮の旨味が溶け込んだスープはスッキリとした口当たりながら、後から濃厚な風味が押し寄せます。ガーリックと卵黄を使用したスパイシーなルイユソースとも抜群の相性。

お皿が再び変化し、シェフがグリルで野菜とお肉を焼き上げるシーンへ。

和牛サーロインの炭火焼き

驚くほど柔らかくジューシーで、炭火の香ばしさがしっかりあり、芳醇なトリュフマデラソースが贅沢感を引き上げます。

最後のデザートまで、小さなシェフが奮闘します。

チャイ香るクレームブリュレ

パリッと香ばしいカラメルの下から、チャイが香る濃厚な生地がとろり。スパイスの余韻がミルキーな甘さに重なり、ひと口ごとに心地よい温かさが広がる大人なブリュレです。

食後はコーヒーまたは紅茶に、プラリネチョコレートでフィニッシュ。

最後のシーンが流れ終了です。

ストーリーに合わせてコース料理が提供されることで味覚はもちろん、視覚や聴覚までも刺激され、五感で味わうコースが楽しめます。特別な日や記念日などに利用されてはいかがでしょうか。

店舗情報

電話/075-541-1234

営業時間/ランチ(土曜・日曜・祝日)12:00より
ディナー(火曜~日曜・祝日)18:30より
ご予約時間に一斉スタート

定休日/月曜(祝日はランチ時間帯のみ営業、翌火曜日は休業)

所在地/京都市東山区三十三間堂廻り644番地2 ハイアットリージェンシー京都 ガーデンフロア

※取材時の情報のため、最新情報は念のため店舗公式の情報をご覧ください。

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