2003年、京都木屋町に誕生し瞬く間に人気店となった「五十棲」。自社農園から届く野菜が主役というスタイルで、今なお多くの大人たちを虜にしています。その二号店として「五十棲」の二階にオープンしたのが「煮野菜おにかい」。こちらも五十棲同様、20年以上に渡って人気を維持し続けているモンスター店だ。
そして、2026年4月、烏丸御池の「ウライソ」の二階に満を持してオープンしたのがこの「おにかい」ブランドの二号店「お弐かいSECOND」。
20年以上前から「おにかい」に通っている常連から、初めて知った大学生まで年齢性別を問わず幅広い層のゲストがオープン初日から訪れ話題となっています。

場所は綾小路室町の北西角。1Fに「焼きそばスタンドバイミー」が入っている建物の2F3Fです。

室町を上がったところに入口の階段があります。


2Fへ上がると右手には人数次第で個室使いもできるテーブル席、左手にメインのカウンター席があります。

3Fにもテーブル席もあって宴会にぴったり。
《メニュー》
- 九条葱 手羽中の水炊き 1000円
- レタス 九十九里蛤 1200円
- ズッキーニ釜揚げしらすと紀州南高梅 750円
- 桜鯛のお造り京水菜のわさび醤油漬け 1200円
- 新玉ねぎと桜エビの土鍋ご飯 1950円
- エビカツ 900円
- おまかせコース 4500円~
メニューは旬の野菜が主役の個性的なものが多いですが、お肉と組み合わせた食べ応えのあるものもスタンバイ。

ルッコラユッケ 750円
自家農園の自家製ルッコラに甘辛ダレと卵黄を合わせて、ユッケスタイルで楽しむ一品。この季節は少し苦みのあるルッコラですが、それが逆にタレや卵黄と合っています。

新玉ねぎ 絹漉し胡麻 700円
トロトロの新玉ねぎは甘みたっぷり。その上に乗った絹ごしの胡麻とフライドオニオンがよく合っていて絶品です。

お弐かいの牛肉巻き 2800円
たっぷりの牛ステーキに合わせるのはわさび菜とわさび。そのままでも美味しいですが、タレと卵黄を絡めてすき焼き風にして食べることもできます。
しっかりボリュームがあるので、グループでのシェアもおすすめ。
野菜が主役ながら物足りないということはなく、お酒なども進む洗練された居酒屋。早くも人気沸騰中です。
電話/075-212-0525
営業時間/17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日/木曜
所在地/京都市中京区姉小路通室町東入柿本町411番地2階及び3階
※取材時の情報のため、最新情報は念のため店舗公式の情報をご覧ください。
