大阪で人気の日本初の会員制焼鳥「熊の焼鳥」が京都に上陸です!

焼鳥好きとしては嬉しいニュースです。

「熊の焼鳥って何なん?」という方にざっくりご説明します。

入会金を払った会員だけが楽しめる焼鳥店で、25種類という豊富過ぎる鳥刺し、インスタ映えの卵かけご飯、レアな燻し焼鳥がうまいと話題になり、今めちゃくちゃ人気のお店なのです。

それが京都の祇園にきたというわけです。

縄手(大和大路)を白川沿いに東へいくとすぐあります。

かき氷で有名な「たすき(パスザバトン)」の向かい側です。

店内はカウンターと、

グループ利用に向いているテーブル席などがあります。

《メニュー》

  • おまかせ7串コース 2800円
  • おまかせ9串 3500円
  • 鶏刺し12種盛(2人前) 2500円
  • 鶏刺し25種盛(2~4人前) 6500円※要予約
  • 熊のたまごかけご飯 680円
  • 熊のたまごかけご飯(イクラ) 1500円
  • 熊のたまごかけご飯(雲丹) 5000円
  • 熊のたまごかけご飯(キャビア) 5000円
  • 熊のたまごかけご飯(トリュフ) 5000円
  • 3種チーズのテリーヌ 480円
  • もも皮ポン酢 380円
  • 雲丹スープ茶漬け 680円

 まずはおまかせ7串か9串を頼み、あとは追加オーダーするシステムです。

鶏刺しが食べたい方は、最初に鶏刺しを食べてから串のコースが始まります。

鶏刺し12種盛り。

心臓、つくね、ハツモト、ずりとろ、ずりのえんがわ、おしりのえんがわ、ささみ、スネ、ムネ、ひざ軟骨、ずり、脂肝。

刺しで食べたことのない珍しい部位も多く、圧巻の種類の多さです。

それではここからおまかせ7串コース(2800円)をご紹介します。

まずは雲丹ムネから。

ムネ刺しを巻き寿司風にいただきます。雲丹の風味もしっかり感じます。

ももねぎは大ぶりでふっくらジューシー。

後ろにある「くーま君」の解説がおもしろい。

丸ハツはぷりっとしていて、こちらもジューシー。美味しい。

箸休めは鬼おろし。

ひざ軟骨。実は軟骨のコリコリ感があんまり好きじゃないのですが、これはほどよく柔らかくていけます。

ふわっふわのつくね。

一本の串の中に塩とタレを混ぜるというワザありな1品。

やげんなんこつ。

しっかりと肉感もあり、梅がいいアクセントになっています。

はらみは結構レアで、弾力があります。

最後は手羽先。

こちらもふっくらジューシーで塩が良く合っています。

これで2800円ならお得ですね。

 

それでは熊の焼鳥名物、たまごかけご飯を追加オーダーします!

こちらがノーマル。くーま君の海苔がかわいい。

こちらは贅沢キャビアのたまごかけご飯、お値段なんと5000円!

グループだとノリで1つ頼んでしまうことも多いとか。

たまごかけご飯がインスタ映えすると言われる理由はその食べ方にあります。

手で持っても潰れない卵を持ち上げて、チキナーという器具でプチっと突きます。

すると卵黄がトロ―リ流れだし、醤油ダレで味付けされたご飯にかかるのです。

この一連の動作が写真や動画で拡散されたのですね。

納得。

 

それでは最後に、会員のシステムをご紹介します。

祇園白川店は2019年の9月末までは通常予約での利用が可能です。10月以降に会員制へと移行します。※予約フォームはこちら

10月以降の会員料金はこちらです。

■ビギナー会員 入会金10000円~(2019年9末まで3000円)

■ブラック会員 入会金15000円~(2019年9末まで10000円)

ビギナー会員が祇園白川店のみ、ブラック会員は全国の店舗で利用可能となるようです。

10月以降は17~21時は会員専用、21時以降は一般の方も利用できますが、席料が一人2000円かかります。※会員がいれば一人1000円

他にも色々と会員特典を考えているそうなので、焼鳥好きは要チェックですね。

 


【店舗情報】熊の焼鳥

075-746-3194

営業時間/17:00-24:00

定休日/不定休

住所/京都市東山区元吉町70-14

公式FB

公式インスタ

※最新情報は念のため公式をご覧下さい。

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