街を歩いていたりネットでお店を探している時に、思わず二度見してしまう店名のお店に遭遇した経験が皆さんにもあるかと思います。

「大事な店名をなんでこんなふざけて決めたんや」と笑えたり、「うまいこと考えたなー」と感心したり。

基本的にそんなユニークそうなお店が大好きなキョー速編集部としては、もうこれは連載にするしかないという結論に至りました。

 

そんな記念すべき第一回を飾るのは、十条烏丸の近くにある「相撲鶏」。

「すもうとり」と呼びます。

相撲「取り」と「鶏」をかけているのですが、ちゃんこ鍋屋ではありません。

看板には「焼き鳥」ではなく「鶏焼」の店と書かれています。

そしてその横に歴代横綱の名前が!

店内は昔ながらの焼肉屋さんという感じ。

最近京都でも増えてきましたが、いわゆる焼肉風に鶏肉を焼いて食べるスタイルなんです。

堀川北大路の鳥焼肉鳥さことか、河原町松原の炭火焼く鳥ソリレスが人気ですね。

店内の壁にも歴代横綱の名が。

力士用肌着も!

メニューはセットが中心です。名前の相撲にちなんだものです。

  • 塩 東方セット(もも・こころ・せせり・皮・つくね) 2200円
  • 塩 西方セット(ずり・三角・軟骨・きも・ハラミ)  2200円
  • 塩 白星セット(もも・せせり・皮・三角・軟骨・ハラミ)2700円 ※タレは金星セット
  • 塩 行司セット(もも・せせり・ハラミ・豚トロ・豚バラ・チシャ)2700円※タレは鶏組セット

などなど16本もセットメニューがあってめっちゃ悩む。

味付けはシンプルに塩とタレです。

まずはキムチ。甘辛やけど美味い!

季節限定の鶏タタキ650円。

白星セット登場!

 

焼肉と同じ要領で焼いていきます。

塩ダレ、塩コショウ、ポン酢の三種類を好みで。

個人的には塩コショウ派。

ちびちび焼いて、ビール飲んで、パクっ。

これの繰り返しですが、美味いし部位のよって味わいも違うしめっちゃ良い!!

鶏皮をカリカリに焼いて塩で。最高。

店名ダジャレやしと思って侮っていました。

タレはタレでしっかりとした味付けで、酒飲みにはたまりません。

ご飯をがっつきたくなる!

 

いやー相撲鶏良いですねー!

 

ちなみに店名の由来は、なんと先代店主が元お相撲さんだったんです!

ってわざわざ言わなくても大体分かりますね。

 

[店舗情報] 相撲鶏


TEL/075-691-4527 

営業時間/18:00~23:00

定休日/日・祝

住所/京都市南区竹田街道十条上ル東側東九条柳下町23

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